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ほうれん草のチャーハン

 風がめっきり冷たく感じられるようになり、園庭の木の葉も次々舞い落ちています。
 もうすぐ12月・・・師走なだけに園でも行事が目白押しで、足早に過ぎ去って行きそうですが、体調管理に気をつけて毎日楽しく過ごしたいですね♪

 一昨日の給食は、今が旬のほうれん草をたっぷり使った「ほうれん草チャーハン」でした。
     
      

      玉ねぎとにんじんをみじん切りにして(給食室ではフードプロセッサーを使います。)
       ごま油で炒めます。
      しらす干しと干しえびも入れて
       カルシウムも補給・・・
 茹でて細かく刻んだほうれん草を加えて塩、こしょう、しょうゆで味付けし、最後に炒り卵を入れ混ぜて出来上がりです。  
      
 
 ほうれん草は和え物やサラダ、汁物など、給食でもおなじみの食材ですが、子どもたちはどんな料理もよく食べてくれます。このチャーハンも殆どのクラスが完食でした!
 ほうれん草はビタミンAとCが豊富に含まれ、のどの粘膜を保護してくれるので風邪の予防に最適です。
 また貧血防止に役立つ鉄分と葉酸が含まれていて、豊富に含まれるビタミンCが鉄分の吸収をよくしてくれるので理想的な食材です。
 これからどんどん甘みが出て一層美味しくなってくるほうれん草を、ご家庭でもいろいろな料理に取り入れて、食卓にたくさん登場させてくださいね。

 <巻島>

 
      

ほくほくあったかスープ

 いよいよ冬本番の季節になってきました。

 寒い日にぴったりの野菜たっぷりのスープを紹介します。

 さつまいもはいろいろな食べ方がありますが、寒い日こそ体の温まるスープはおいしいですよね。

 先日、園の給食で提供した野菜のスープを紹介したいと思います。

    「さつまいものスープ」
 <材料>
  さつまいも   中1本
  白菜      150g
  にんじん    30g
  ベーコン    2枚
  コンソメ    1個
  塩、こしょう  少々
                
 <作り方>
 ①さつまいもは皮付きのままひと口大に切る。
 ②にんじんは千切りにする。
 ③白菜は食べやすい大きさに切る。
 ④ベーコンは5mm位に切る。
 ⑤鍋に水と材料を入れて煮る。野菜に火が通ったら調味料を入れ味を整える。
               
               
                 ・ごはん
                 ・鮭の香草焼き
                 ・もやしとニラの和え物
                 ・さつまいものスープ

 食物繊維をたくさん含んださつまいもと、冬の代表の野菜である白菜をたくさん入れた
手軽に作れるスープです。 ぜひ作って召し上がってください。

 給食室 秋庭

柿サラダ

 台風のため、開園以来初めて休園となった10月も昨日で終わり、
 気がつけばカレンダーも11月、12月の2枚・・・
 朝晩、急に寒さを感じるようになりました。
 ここ数日、マスクをかけている園児を見かけます。
 昼夜との気温差が大きいので、体調管理に注意しましょう。
 
 今日は旬の柿を使ったサラダを紹介します。
          
 <材料>
  柿     1/2個
  マカロニ  60g
  ハム    1~2枚
  きゅうり  1本
  にんじん  1/3本
  マヨネーズ 大さじ2~3
  食塩    小さじ1/2
 <作り方>
  ①マカロニをゆでる。
  ②ハムは千切り、きゅうりは輪切り、にんじんはいちょう切りにして下茹でする。
  ③柿は皮をむき、ひと口大のスライスにする。
      
  ④①~④を合わせ、マヨネーズと塩で味を整える。
          

 ”柿が赤くなると医者が青くなる”と言われるほど栄養価の高い柿。
 特にビタミンAとCが多く、柿1個で一日の必要量をほぼまかなえる位含んでいます。
 疲労回復、風邪予防、老化防止に効果あり!!

 給食室 大嶋
 

 サーモンシチュー

 先週の運動会も良いお天気に恵まれ、10月にしては異例の暑さではありましたが、
無事に終えられて良かったと思います。
子どもたち一人ひとり、本当に立派だったと感動するばかりでした!

 さて、今回は10月10日(木)のメニューのサーモンシチューをご紹介させて
いただきます。
 夜は気温がぐ~んと下がりますので、シチューで体を温めてくださいね。

 <材料>
 ・生鮭    1切れ
 ・じゃがいも 小2個
 ・にんじん  1/3本
 ・たまねぎ  1個
 ・サラダ油  少々
 ・シチューの素 適量
 ・牛乳    適量

 <作り方>
 ①鍋にサラダ油を熱し、ひと口大に切った鮭と野菜を炒めます。
 ②野菜がかくれるまで水を入れて、沸騰したらアクを取り、材料が
 やわらかくなるまで煮込みます。
     
 ③一旦火を止めて、シチューの素を少しずつ入れて溶かし、再び火を
 付け、とろみがつくまで煮込んだら出来上がり♪
     
    
 
 ☆今回はシンプルなシチューでしたが、ベーコンを入れたり、鶏肉や
  ホウレン草、コーン、ブロッコリーなど入れたりして、最後に牛乳を
  入れるとまろやかになっておいしいですよ!
  シチューが余ったら、シーフードミックスを入れてマカロニグラタンや
  ドリアを作っても美味しいですし、さつまいもをコロコロに切ってレンジ
  でやわらかくしたものを入れても、甘くておいしいです。

   これから少しずつ肌寒くなり体調を崩しやすいので、よく食べよく寝て、
  体調管理には気をつけてお過ごしくださいね。

  給食室 神野

 
  

10月3日(木) 台風過ぎて大忙し

 雨も上がり、さわやかな秋晴れ。 今日の五霞幼稚園、保育園は
朝から元気な子どもたちの声でいっぱいです。
 運動会が目前の今日、午前中は桜組さんのリレーの練習なのか、
スタートのピストルの音が鳴り響いていました。
 給食室も豚汁とブロッコリーのサラダ、炒り豆腐で野菜の種類が
多く、全員で材料を切るのに大忙しでした。
     

 子どもたちは今、運動会の練習に一生懸命がんばっています。
お家の方々もおいしいご飯で子どもたちを励まし、たくさんお話しを
聞いてあげてください。

 今日紹介するのはブロッコリーときのこのサラダです。
旬なきのこを沢山使った中華風のサラダです。お家でも作ってみて下さい。

  『ブロッコリーときのこのサラダ』
<材料>
 ・ブロッコリー   1株
 ・しめじ      小1パック
 ・えのきだけ    1/2袋
 ・アーモンド    7~8粒
 (ドレッシング)
 ・しょうゆ     小さじ2
 ・酢        小さじ2
 ・砂糖       小さじ2
 ・塩        少々
 ・ごま油      小さじ1

<作り方>
 ①ブロッコリーとしめじは小房に分け、えのきは半分に切り、塩茹でにする。
 ②アーモンドは細かく刻んでおく。
 ③調味料を混ぜ合わせてドレッシングを作る。
 ④①~③を合わせて出来上がり♪
     

 給食室 今村

さっぱりソース

 この頃、朝晩だいぶ涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いですね。
 運動会に向けて練習をがんばっているお友だちの声が、給食室にも響いてくる
日々です。 その声や音を聞きながら、残暑厳しい給食室の中も「がんばろう!」
と元気になれる感じです。
 そんな暑さでも食が進む献立を今回は紹介します。

   「かじきのさっぱりソース」
<材料3~4人分>
 ・かじき  3~4切れ 
 ・片栗粉  大さじ2 
 ・油    大さじ1と1/2
(ソース)
 ・たまねぎ 1/2個・・・すりおろす
 ・しょうゆ 大さじ1
 ・酢    大さじ1
 ・砂糖   大さじ1
 ・油    大さじ1
 ・パセリ  少々
<作り方>
 ①かじきは食べやすく切り、片栗粉をまぶして焼く。
       
 ②ソースの材料をすべて混ぜ、火にかけて煮立たせる。
         
 ③焼きあがったかじきにソースをかけて出来上がり♪
         
 玉ねぎはすりおろすので食べやすく、お酢の酸味と玉ねぎの甘みでさっぱり
として、おいしいソースです。
 かじきにも片栗粉をまぶして焼くのでやわらかく出来上がります。家庭では
揚げてもおいしく出来ます。  又、魚だけでなくお肉や揚げた豆腐でも合う
ソースです。  もちろん野菜でもよく合いますので、野菜も添えてあげると
良いと思います。

 給食室では玉ねぎの量が多いのでフードプロセッサーにかけましたが、ご家庭で
玉ねぎをすりおろすのは涙が出て嫌だなと思う方のために涙を出にくくする方法を
紹介します。
 ◎切る前に玉ねぎを冷蔵庫で15分位冷やす。
 ◎玉ねぎの切り口や包丁を水でぬらす。
 ◎電子レンジなどで少し熱を加えてからにする。
給食室でも使ったフードプロセッサーも涙が出にくい方法のひとつです。
(給食室では大量なので涙が出てしまいますが・・・(笑))
         ぜひ試してみて下さい。

 また、これから風邪をひきやすい季節です。玉ねぎには発汗や解熱作用もあります。
熱が出た時には玉ねぎのスープを飲むと汗が出て熱を下げてくれる効果があります。
また、玉ねぎの絞り汁を5~6倍の湯で薄めてうがいをすると、咳や痰をやわらげて
くれる効果もあります。
 暑さの残る季節も、寒くなるこれからの季節も玉ねぎを上手に使って元気に過ごして
いきたいですね。

給食室 細井

なす入りジャージャーうどん

毎日、まだまだ暑い日が続きますね。
みなさん体調はいかがでしょうか?
給食室も汗だくで給食作りがんばっています。
  
今回は、暑さに弱り気味の給食室でも食がすすむと好評だった
メニューのレシピを紹介します。

 <なす入りジャージャーうどん>
  
☆材料☆
 うどん・・・・3玉       (調味料)
 豚ひき肉・・・200g      みそ・・・・大さじ2と1/2  
 なす・・・・・1個半~2個   砂糖・・・・大さじ1
 ねぎ・・・・・10cm位      しょうゆ・・小さじ1
 ごま油・・・・大さじ1/2     しょうが・・1かけ   
 きゅうり・・・1本         水・・・・・大さじ1と1/2
  (トッピング)           ◎片栗粉・・小さじ2
                      水・・・・小さじ1
☆作り方☆
①なすは角切り、ねぎはみじん切りにする。
②トッピング用のきゅうりは千切りにする。
③ごま油で豚ひき肉と①を炒めて、合わせた調味料を入れ味を整える。
④水溶き片栗粉でとろみをつける。
⑤うどんをゆでたら、④の肉味噌ときゅうりをのせて、出来上がり!

大人はお好みで「食べるラー油」などをかけて食べても美味しいですヨ。

給食室 森戸

夏バテしてませんか?

暦の上では立秋だというのに・・・まだまだ残暑厳しいですね。
給食室も毎年ですが、皆汗だくで頑張っています。
あまりの暑さで食欲も減りがちですが、そんな時こそスタミナつけて
夏を乗り切りましょう!

    8月20日(火) 
 ・ごはん                
 ・豚しゃぶ風和え物
 ・かぼちゃの甘煮
 ・切り干し大根とわかめのみそ汁
  
今回は野菜と一緒にお肉をサラダ感覚で食べられる献立を紹介します。

~豚しゃぶ風和え物~
<材料4~5人分>
・豚肩ロース薄切り 300g
・ねぎ(青い所)  1本分
・しょうが     1かけ
(A)しょうゆ  大さじ1と1/2
   酢     大さじ1と1/2
   砂糖    大さじ2
   ごま油   小さじ1

・キャベツ    3~4枚
・にんじん    1/3本
・きゅうり    1本
(B)レモン汁  大さじ1弱
   塩     少々

<作り方>
①湯にねぎの青い所としょうがを入れて、豚肉をゆでます。
  
②水気をよく切ったら、(A)の調味料で和えます。
③キャベツ、にんじん、きゅうりは食べやすい大きさに切って、塩茹でします。
④軽く絞って(B)で和えます。
⑤最後にお肉と野菜を混ぜ合わせて、盛り付けて完成です。
  

今回はドレッシングで和えた物を紹介しましたが、お好みのドレッシングで
召し上がってみてください。

給食室 堀越
        

夏本番!

8月に入り本格的な夏の到来で、毎日暑い日が続きそうですね。

プールや花火、夏祭り・・・、夏ならではの楽しみがいろいろあって、
ついつい夜更かし・・・など生活が不規則になりがちですが、
体力の消耗の激しいこの季節こそ、「早寝・早起き・朝ごはん」
規則正しい生活リズムで元気に過ごして、夏を満喫してくださいネ。

給食でも夏野菜のメニュー、カレー味や酸味のさっぱり味で食べやすくしたメニューなど、
夏向けの献立をいろいろ予定しています。 給食からも夏を感じてもらえたらと思います。
登園するお友だちはお楽しみに!

さて、先日はおやつで干しえびを使った「焼きそば」を出しました。
シンプルな材料の焼きそばですが、干しえびのうまみとさっぱり味で
暑い日でも食べやすいと好評だったので、紹介します。

<材料>
・やきそば麺 1玉分
・キャベツ  180g
・ピーマン  1/2個
・干しえび  大さじ2
・ごま油   少々
・ウスターソース 大さじ1と1/2
・塩、こしょう 少々
・青のり   少々

<作り方>
①キャベツ、ピーマンを太めの千切りにする。
②野菜をごま油で炒める。
③野菜に油が回ったら、干しえびとやきそば麺を入れ、ほぐしながら
炒める。水気が少なかったら、水少々も加えて蒸し焼きにする。
④ウスターソースと塩、こしょうで味付けし、仕上げに青のりをふる。

えびアレルギーのお友だちには、ツナ缶で代用しましたが、そちらも食べやすかったようです。
手間要らずの材料なので、キャンプやアウトドアでもおすすめですョ♪

<巻島>

夏野菜を育てています

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症にならないように今年の夏を乗り切っていきたいですね。

園では夏野菜を育てています。
子どもたちが収穫した野菜を給食で出しています。
     

     
かぼちゃとごぼうのみそ汁になすを使いました。

     
切干大根のスキムマヨ和えに園のきゅうりを混ぜて使いました。

     

◎園になっている野菜を紹介します。
     
きゅうりは95%が水分です。カリウムが多い野菜で、夏バテ防止に適しています。

      
家で育てるならミニトマトの方が失敗が少なく、たくさん収穫できます。

     
なすは、なりはじまると食べきれない程なります。
たくさんなって食べきれなくなったら枝を落とすと新しい枝が出て、
また美味しい秋なすがなります。
なすは長い間、食べることができます。

     

今後も子どもたちが収穫した野菜を給食で使っていきたいと思います。
ご家庭で子どもたちと野菜について話してみてください。

給食室 秋庭