<楽しい食卓にするために>
・「おいしいね」と共感しあいながら食べます。
家族が美味しそうに食べることは、子どもに嫌いなものでも食べてみようという気持ちを起こさせます。
・家族と食事をすることで、子どもは大人のまねをします。会話を通して食事の大切さやマナー、食べ物の名前など自然に学習していきます。
・子どもに食事の準備や後片付けを手伝ってもらいましょう。 ここまで出来るんだという子どもの成長を知る良い機会です。
・食事中のテレビは食べることに集中できなかったり、子どもとの会話の妨げになるので控えましょう。
・食事時間にゆとりを持ち、家庭の味や伝統食を食卓から伝えましょう。
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~~★子どもは安心感を感じ、食べものをよりおいしく食べるようになります。
乳幼児は親の食生活習慣をそのまま受け入れ、影響を大きく受けて育っていきます。
豊かなコミュニケーションのある食卓は、子どもにとってただ栄養素を摂りこむだけでなく、安定した心身をつくるのです。★~~